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近い親族が、週末に亡くなりました。


何十年という苦しみから、やっと解放されるような死もあるのだと、


何とも、無念さと、やるせなさをぬぐい切れないような孤独な終わり方でした。


いったいその人の人生って、何だったのだろう、、、、。




でも、それは、まだ生きているワタシにも当てはまること。



最近、古事記や日本書紀の元となっていたという文献に出会い、



ねずじいとネットで勉強しているのですが、


その中に、たましい、の説明があって、



たまは、純粋で穢れなきもの。


しいは、体やあれこれの穢れのようなもの。




人は、亡くなると、きれいな「たま」だけになって、



天に帰ってゆくというのです。







せめて、これからは、苦しみのない、自由な「みたま」になって、



天界を自由闊達に楽しんでほしい、、、、、





そう願うしかありません。









奇しくも、その方の葬儀の日に、





西城秀樹さんが亡くなりました。




亡くなった方と、ほぼ同年代、まだまだ若過ぎる、、、、、、、。






子供の頃、御三家の中で、一番野生的で、カッコいいと思っていたのは秀樹でした。





YouTubeでいろいろ見ていたら、涙が止まらなくなりました、、、、、。


彼も、闘病生活が長かったけど、こうやって見直してみると、






かっこいいなあ。




ありがとう、秀樹!   





ご冥福をお祈りいたします。









久々の投稿が、悲しい話で、ごめんなさい。<(_ _)>





平成30年5月17日㈭








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< 冬のしあわせ。>






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家のドアを開けると、石油ストーブを焚いた後の匂いがする。


遺影に供えたお香の残り香もする。


まだ、暖かさの残る部屋に入ると、インコたちが目覚め、各々が羽を大きく伸ばし、ワタシに向かってお帰りと囀る。


寒い外から帰って来て、やっぱり家っていいなあ、と感じる瞬間。


ほっとする安堵感。




遠い昔、寒い中帰宅すると、早くあったまりなさい、と言って、ストーブを付けてくれた人のことを思い出す。


子供のころから、かなり大きくなるまで、そんな人が家に居てくれたことのありがたさ。


冬だからこそ、家の暖かさが、暖かさのありがたさが、身に染みる。



















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冬のしあわせ。













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< 鈍感力。>






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日曜日のお昼。
土曜日は日帰り旅だったので、朝寝坊して朝ごはんは抜き。
疲れていて、手抜きです。








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小魚ミックスの船盛は、お土産。








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開けたら、思いっきり、船底上げ底だった。(笑)   まあおいしかったけど。








旅は面白かったけど、帰りの特急電車で、不運なことが、、、、、。

明らかに行動がイカレている人が後部座席にいて、
(外見は普通のサラリーマンのおじさん)
乗車時に私は後ろからどつかれて、ヤな感じだったんだけど、
ねずじいの真後ろに居たそいつは、ねずじいがリクライニングシートを倒したり、
動いたりしたりするたびに、シートをどついて威嚇?してきた。
でも、、、、、そのことに、ねずじいは電車を降りるまで気が付かなかった!
私一人が、危惧していたって話。

先週も、雑貨屋さんにイカレた客が居て、(見た目は普通のこぎれいな若いおばさん)
店員に言いがかりをつけて、
もの凄いひどい言葉でどやしつけていたのだけれど、ねずじいはすぐそばにいたのに、全然気が付かなかった!

、、、、、、、どうも、ねずじいは、危機意識が緩慢というか、
鈍感力が凄いらしい。


過去にも、生命の危機クラスの受難に私が襲われたことがあったが、
その時も、ねずじいは鈍感力を発揮。

長い結婚生活、私はそうゆう意味で安心、安全を感じたことはありません。
むしろ私の方が男並みに危機意識、危機管理に敏感で、いつも緊張状態にあります。

だいたい、最近、どんどん、精神的におかしな人が町に増えていて、コワい。



でも、ねずじいのように、そんな人に気が付かず、平気で生きていられるってのも、すごい。






、、、、、、なんで、こんな話になったんだろう。







今日、火曜日は朝から雨で、カミナリとか鳴って、憂鬱な天気のせいかな。










< パクリ力。>







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あ、それこないだ俺っちが言ったことじゃん!! マネしないで!





久しぶりに会った友人と話していて、
友人が得意げに話す言葉が、以前私が話したり、書いたりしたことだったことが、よくある。

(それ、昔、ワタシが言ったことじゃん!)

(それ、以前、ワタシが書いてたことじゃん!!)


でも、友人は、さも自分が言ったことのように平然と言ってシレッとしている。


ここ数年で3,4人ほど、、、、、。



また、あぷりの服、いいね、似合うよ、と言ってた友人が、
再会した時、私の着ていたお気に入りの服とおんなじモノを着ていた時、、、、、

???、、、、、、、どうゆう心理なのか、よくわからなくなる。


これ、良く似合ってるよ、ってみんなに言われるのー、だって。




私の過去のエピソードをさも自分の物語のように書き換える身内も居るし、、、、、、




なんか、もやもやっと、わだかまりが、、、、、つかえて気になってしょうがない。






鈍感力、パクリ力、みんな大いに発揮して、ちゃっかり生きている。






そんなタクマシイ人びとがある意味うらやましいです。









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ちゃっかり桃太郎は、父ちゃんの脛の上。









そんなんいちいち気にしてたら、生きていけないよ!

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< 母来たる。>





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今日は、母しゃんのママが来るから、準備してるんだー






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お花は、これでいいかな?







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準備は万端






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母しゃん、こんな感じでいい?

うん、いいよー  コスモス、喜ぶと思うよ







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あ、ママさん、いらっしゃいませ!!

こんにちは! あら桃ちゃん、また大きくなった?

いや、インコだから、もう成長止まってるし、、、、(笑)








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あら、またこの部屋模様替えしたわね?

このテーブル、作ったんだー

椅子もリクライニングにしたから、倒してゆっくり休んでってね。


おやつはね、ママの大好きなあんこものだからね。



ワー、嬉しい! あんこんね、楽しみ~







テーブルの向こう側に座ってる母は、





あいかわらず、おしゃべりで、元気な母でした。

















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< お天道様がいるから、大丈夫。>






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退院の日の朝も、またもや先のおばあさんの声に起こされる。
この時は、赤ではなく、黄金の朝陽だった。


大部屋の入院生活なので、3日も居れば、他の人の症状、家族関係などは、ほぼわかってしまう。


薄いカーテンで囲われていたって、入れ替わり立ち替わり、医師、研修医、看護師から病歴を繰り返し聞かれ、会話は筒抜け。

見舞いの家族との会話も、筒抜け。


プライバシーはゼロ。



3人3様、(私も入れれば、4人4様?)、超個性的なメンバーだった。


24時間、眠ってるとき以外は言いたいことを言いたい放題、延々としゃべり続けるおばあさん。
もはや、ひとりごとなのか、会話なのか、区別なく、しゃべり続けなければいられない人。

どんなに体調が悪くとも、医師にも、看護師にも、清掃員にも、私たちにも、誰に対しても区別なく、同じく、丁寧に、ありがとうと言って礼儀正しく対応するおばあさん。

食事の時と、消灯までは、ほとんど病室にいないおばあさん。
(多分、おしゃべりおばあさんがあまりにうるさ過ぎて、病室にいるのが、辛かったのだろう、、、、、。)
デイルームでは、けっこう話した。



皆、70歳以降の人たち。


背負ってきた人生も全く違うし、それぞれの環境が、そのままその人の人格を作り上げていることがよくわかる。


皆ご主人はもういなくて、息子さんや娘さんに、病院のことは、世話をしてもらっている。

でも、家に帰れば、一人暮らし。






10日間の入院の間、いろんなDEEPな体験をした。







お別れの日ともなると、

おしゃべりおばあさんは、涙が出そう、、、、と、惜しんでくれたり、

丁寧なおばあさんは、また、いつか元気でいればどこかで会えるでしょう、と大人な対応でご挨拶してくれ、

いつもいないおばあさんは、最後は、どこかへ行っていなかったけど、
多分、どこかで泣いていたんだと思う、、、、、病室以外では、ずっと仲良くしてねと言っていたから。



今までの入院生活が長い人も、


これからの入院生活が長そうな人もいるから、


退院するときは、静かに、ひっそりと、帰るつもりでいたけれど、


なんか、ちょっと、予想以上に大げさになってしまったかな。




私なんか10日間だもの、、、、、。 







病院を出て、


土地神様にお礼参りをして、




再び、病院の前を通るときに、 ふとこの曲が流れてきて、



家に帰って来てから、しばらく、ずーっと聞いていた。 



10日間の緊張から解けて、解放されたような感じだった。




















最後の最後の日の朝にも、見られた朝陽。



病室のみんなも、早く、帰れますように。

そして、何処かは知らないけれど、それぞれの場所で、

あのお日様の元、自分の生活に戻れますように。









このブログに、日が昇る、ってタイトル付けたのも、なんか、示唆的なものを感じる今日この頃。






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