Photo Gallery

< お彼岸。>




お彼岸に逝く人は、人徳のある人なんですってよ、、、、


母が亡くなったときに、棺に眠るその顔を見ながら、母の友人の一人が私に言った。


母が通い続けた、仕事場である集会所では、その日も、合唱部の方たちが隣室で練習をしていて、


里の秋、を歌っていた。



教室のお弟子さんや、老人大学の生徒さんたち、先生方、仕事のお仲間、お友達、ご近所さん、、、、

一週間近い集会所のお通夜には、毎日たくさんの人が何度もお別れに来てくれた。


わあ、先生かと思った、お嬢さん? 似てらっしゃるわねー、と言って、
私に抱きついてくる人もいた。


火葬場の予約が取れなくて、ぎりぎり6日のお通夜だったが、それも、みんなとの別れの時間をたっぷりとるための、神さまの配慮だったのかもしれない。




お式の時も、予想をはるかに超える100人以上の人が、名残を惜しんでくれた。


















< お中日。>





CIMG7938_convert_20160924165318.jpg









CIMG7937_convert_20160924165524.jpg
あんこん食べたーい! と母が言うので、おはぎと、大好物のリンゴをお供え。




お母さんって、幸せだったよね。


結局、好きなことやって、生きたんだもん。

好きな人と結婚できて、
好きな人の子供産めて、
好きなこと仕事にできて、
逝くときは、家族と、たくさんの人々に見送られて、、、、、








家庭も仕事も充実、とか、母としてもキャリアウーマンとしても輝いて、とか、
「女の指標」みたいなこれ見よがしなキャッチコピー、私は大嫌いだけどさ、
あなたは、一応、それを達成したわけだし、、、、、


しあわせじゃん!!!





気が付けば、


私は、あなたとは真逆の人生だけど。w( ̄o ̄)w










< ふるさと。>









この曲を聴くと、泣けて困る、といつも言っていた母。
うちに来て、イルディーヴォの「ふるさと」聴いても、鼻すすってたね。





あの頃、ふるさとって何処なのかわからなかったけど、


今年になって、やっと、見つけられたよ。





今は、本当のふるさとについて、勉強中。





お母様、、、、、、、、乞うご期待。 








                 2016.9.23  彼岸の母とご先祖様へ、感謝を込めて









いつも、ありがとう。m(__)m

にほんブログ村
スポンサーサイト
< 夏の終わり、秋の気配、母来たる。>





朝8時、虎ノ門ニュースが始まったので、慌てて、ベランダに出て洗濯物を干した。

台風一過で晴れたけれど、顔に触れる空気は湿っていて、おまけにじりじりと暑い。

ああ、今日からまた猛暑復活なのか。



眠る時間が明け方なので、いつもニュースの後半で眠ってしまう。

現実とも、夢ともわからぬ世界にいつの間にか入り込んでしまう。

夢見心地のところで、誰かに尻をピシャッと叩かれた。

慌てて飛び起きると、ふすまの向こうに誰かの気配がする。

「あっちゃん!」

母の声だ。



なんだ、母か、、、、、、。

やっぱり母は生きていたのか。


襖からひょこっと母の姿が現れる。

水色の夏服を着て、ニコニコしながら、

「おいしいお蕎麦、買って来たから、お昼に食べよう!だから、もう起きなさい。」と、

腕に抱えたそばを嬉しそうに私に見せる。

母の田舎の、おいしい○○○そばが4袋。


あいかわらず、元気な母。

私を呼ぶ時の、大好きだよ、の顔。

久しぶりだな、こんな風に呼ばれたの。

なんか、嬉しい。


今日は午後から、母とまた、あのお店で、お茶したいな。


、、、、、、なんて思っているうちに、はっと目が覚める。




なんだ、、、、、、夢だったのか。



とてつもない寂寥感に襲われる。





やりきれないので、サッサと起きて、月末の今日中にしなければならない仕事のために支度をし始める。

充分に寝ていないうえに、食べてないから、蒸せるような暑さにくらっとする。




街のお店は、先週末から、もう秋バージョンに商品も展示も模様替えだ。

いつもの雑貨屋さんに行くと、コンコンブルも、秋バージョンに総入れ替え中。

「新しいのになりましたね」

「またポイントデーにお待ちしております」

すっかりお得意さんの私。

秋バージョンに備えて、100均で小物なども探してみる。



あちこちの用事を済ませ、日が暮れてくると、空気が涼しくなった。

今までのような、熱帯夜ももう終わりなのか、、、、、

季節も、少しずつ、秋の気配を漂わせ始めている。

明日は、夫の誕生日。

平日なので、帰りに実家に寄ってくるという。

お義母さん用に買ったお茶もお菓子も、イチョウやモミジ、秋バージョンのラッピング。


本当のお母さんが、生きてるって、いいよね。



街灯の明かりも暗い、坂道を下りながら、

今日会いに来てくれた母の姿、声、笑顔を、

何度も思い返そうとする自分が居た。


















CIMG6542_convert_20160725102009_20160831235014a52.jpg












CIMG5187_convert_20160609145642_20160831235359d11.jpg






にほんブログ村


< 陛下のお言葉。>



天皇陛下のお言葉。お気持ち。

毎日、毎朝、
私たち一人一人のために、お祈りをしてくださっていらっしゃる
有り難い存在と、改めて、認識。


私個人としては、
誤った学校教育、嘘八百の歴史・政経授業によって、
半世紀も、騙され続けていたので、
今更ながらのように、その有り難さに、救われております。



CIMG3127_convert_20160811143358.jpg
すめらぎ、いやさか。











< イチロー、3000本安打。>




陛下のお気持ちの日と時を同じくして、
イチローが、朝一番で、3000本安打達成のニュースが。

おめでとう。
そして、ありがとう。









<男子体操団体。内村航平。>




みんな、技もさることながら、美しい体操だなぁと、
惚れ惚れしてしまった、、、、。
チームワークもよかったし。

表彰式で、嬉しそうに歌う君が代が、新鮮で、
こっちまで、笑顔が溢れてしまった。

金メダルかじってー、というおバカなカメラマンの注文にも、
「メダルは齧るもんじゃありませんから」、とさりげなく拒否した選手たちも、
紳士的で、素敵!(拍手)


ただ、テレビは、何で表彰式の様子をやってくれないのかな???


もっと表彰式やってよー、テレビ!!


日の丸掲揚と、選手たちの国歌斉唱を鑑賞して、
しみじみと日本の勝利を感じたいよ。





そして、今日も、内村選手が金メダル獲得!
おめでとうございます!!







いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村

CIMG5975_convert_20160719115632.jpg





< 都知事選。>



都民の民意、といっても、
立候補者を選べるわけでもなし、
出た人の中に、選びたい人もいないとなると、
いったい、どーすりゃいいの?状態。


それにしても、
認知症を疑うような候補者はいかがなものか。
お父さんや、夫が、こんな状態だったら、
私だったら、意地でも、家族として出馬を阻止する。

もう、知名度だけ、政策なしの選挙は、うんざりしているのに、
なんで、またもやこうなるのか。
(その点では、夫を引き留めた理子さんは偉いと思う。)

都民は前知事のことで懲り懲りしているのに、
テレビは馬鹿みたいに、表面上のことばかり。

選挙が始まったばかりの時、
番組の解説者というじいさんが、
「彼は実務者としてはいい腕を持っているけれど、
地味過ぎる、、、、もっと、派手さがないと面白くないですからねー」
とある候補者を評していて、腹が立った。
何よりも、「実務」が大切でしょうがっ
「派手さ」なんて、必要なし。


私たち、普通の都民と、テレビの世界の都民とが、
大きくかけ離れているのを、
毎日、毎日、強く感じる。



そして、この、最悪の中から選ばなければいけない状況も、
前回のときと、まったく変わらない。











< カナカナが鳴いている?>






一瞬、耳を疑った。

夜、スーパーの入り口の植え込みの木で、
カナカナが鳴いていた。

え?
もう、夏の終わり??


この日、夕方に、イワツバメを見たばかりだ。

5月には、まったく姿を見なかった、いつものガードレールの下。
今年は来てないのかと思っていた。

まだ羽もスカスカな感じの3羽が、
ヒナのような幼い感じの声を残したまま鳴きながら、
グルグル回っていた。



来年もここへ戻って来られるように、しっかり、生まれた場所を認識して、
ある日、忽然と旅立つのだろう。




梅雨明けしてないのに、
もう、朝からミンミンゼミが鳴いている。






なんだか、みんな、季節がズレていないか???




ところが、ドッコイ。
自分の思い込みだと、みんなズレているように感じるのだが、
良く調べてみると、
カナカナは、6月下旬から、
ミンミンゼミは、7月から、
イワツバメは、8月まで、
、、、、、と、正しい暦で動いているようである。







CIMG6393_convert_20160719122917.jpg
私たちは、紙の上のカレンダーで生活しているけれど、
彼らは、ちゃんと体内の暦によって、動いているんだよね、、、、、。






自分の方が、知らぬ間にズレてゆく、、、、、




コワいです。







にほんブログ村
< 最後の一枚まで、、、。>



先日、天気のいい日に、洗濯物を干していたら、
サンダルの底に、ぐにゃっという感触があり、
慌てて、下を向いた。


そこには、カサブランカの花びらが、
たくさん散らばっていた。


そう、四輪咲いたうちの、三輪分の花びらが色あせて落ちていた。


最後の一輪も、くっきりとした黄色い色は褪せ、
あの強い芳香もなく、しなっとしはじめている。


慌てて他の花の跡と葉を払い、新鮮な水に変えてやった。


次々と花を咲かせ、
一週間も楽しませてくれたんだから、

あとはもう、最後のひとひらが散るまで、
この明るい日差しを目いっぱい浴びれるよう、
お日様の方に、向けてやった。








CIMG6270_convert_20160713150201.jpg
窓越しのカサブランカ。


















< ピリッと、ホッとに? >








CIMG6273_convert_20160713145239.jpg
この日のお気に入りグラスには、、、、、







CIMG6277_convert_20160713145431.jpg
こんなものが。 










CIMG6279_convert_20160713145540.jpg
カリッと、シャリッと、かじって、、、、、あとから、体が暖かくなってくるらしい。







冷え性のねずじいは、大好物だけど、



のぼせ症の私は、一切口にしない、ねずじいだけのメニュー。






応援ありがとピ

にほんブログ村

WHAT'S NEW?