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< 鈍感力。>






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日曜日のお昼。
土曜日は日帰り旅だったので、朝寝坊して朝ごはんは抜き。
疲れていて、手抜きです。








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小魚ミックスの船盛は、お土産。








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開けたら、思いっきり、船底上げ底だった。(笑)   まあおいしかったけど。








旅は面白かったけど、帰りの特急電車で、不運なことが、、、、、。

明らかに行動がイカレている人が後部座席にいて、
(外見は普通のサラリーマンのおじさん)
乗車時に私は後ろからどつかれて、ヤな感じだったんだけど、
ねずじいの真後ろに居たそいつは、ねずじいがリクライニングシートを倒したり、
動いたりしたりするたびに、シートをどついて威嚇?してきた。
でも、、、、、そのことに、ねずじいは電車を降りるまで気が付かなかった!
私一人が、危惧していたって話。

先週も、雑貨屋さんにイカレた客が居て、(見た目は普通のこぎれいな若いおばさん)
店員に言いがかりをつけて、
もの凄いひどい言葉でどやしつけていたのだけれど、ねずじいはすぐそばにいたのに、全然気が付かなかった!

、、、、、、、どうも、ねずじいは、危機意識が緩慢というか、
鈍感力が凄いらしい。


過去にも、生命の危機クラスの受難に私が襲われたことがあったが、
その時も、ねずじいは鈍感力を発揮。

長い結婚生活、私はそうゆう意味で安心、安全を感じたことはありません。
むしろ私の方が男並みに危機意識、危機管理に敏感で、いつも緊張状態にあります。

だいたい、最近、どんどん、精神的におかしな人が町に増えていて、コワい。



でも、ねずじいのように、そんな人に気が付かず、平気で生きていられるってのも、すごい。






、、、、、、なんで、こんな話になったんだろう。







今日、火曜日は朝から雨で、カミナリとか鳴って、憂鬱な天気のせいかな。










< パクリ力。>







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あ、それこないだ俺っちが言ったことじゃん!! マネしないで!





久しぶりに会った友人と話していて、
友人が得意げに話す言葉が、以前私が話したり、書いたりしたことだったことが、よくある。

(それ、昔、ワタシが言ったことじゃん!)

(それ、以前、ワタシが書いてたことじゃん!!)


でも、友人は、さも自分が言ったことのように平然と言ってシレッとしている。


ここ数年で3,4人ほど、、、、、。



また、あぷりの服、いいね、似合うよ、と言ってた友人が、
再会した時、私の着ていたお気に入りの服とおんなじモノを着ていた時、、、、、

???、、、、、、、どうゆう心理なのか、よくわからなくなる。


これ、良く似合ってるよ、ってみんなに言われるのー、だって。




私の過去のエピソードをさも自分の物語のように書き換える身内も居るし、、、、、、




なんか、もやもやっと、わだかまりが、、、、、つかえて気になってしょうがない。






鈍感力、パクリ力、みんな大いに発揮して、ちゃっかり生きている。






そんなタクマシイ人びとがある意味うらやましいです。









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ちゃっかり桃太郎は、父ちゃんの脛の上。









そんなんいちいち気にしてたら、生きていけないよ!

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< 母来たる。>





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今日は、母しゃんのママが来るから、準備してるんだー






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お花は、これでいいかな?







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準備は万端






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母しゃん、こんな感じでいい?

うん、いいよー  コスモス、喜ぶと思うよ







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あ、ママさん、いらっしゃいませ!!

こんにちは! あら桃ちゃん、また大きくなった?

いや、インコだから、もう成長止まってるし、、、、(笑)








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あら、またこの部屋模様替えしたわね?

このテーブル、作ったんだー

椅子もリクライニングにしたから、倒してゆっくり休んでってね。


おやつはね、ママの大好きなあんこものだからね。



ワー、嬉しい! あんこんね、楽しみ~







テーブルの向こう側に座ってる母は、





あいかわらず、おしゃべりで、元気な母でした。

















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< お天道様がいるから、大丈夫。>






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退院の日の朝も、またもや先のおばあさんの声に起こされる。
この時は、赤ではなく、黄金の朝陽だった。


大部屋の入院生活なので、3日も居れば、他の人の症状、家族関係などは、ほぼわかってしまう。


薄いカーテンで囲われていたって、入れ替わり立ち替わり、医師、研修医、看護師から病歴を繰り返し聞かれ、会話は筒抜け。

見舞いの家族との会話も、筒抜け。


プライバシーはゼロ。



3人3様、(私も入れれば、4人4様?)、超個性的なメンバーだった。


24時間、眠ってるとき以外は言いたいことを言いたい放題、延々としゃべり続けるおばあさん。
もはや、ひとりごとなのか、会話なのか、区別なく、しゃべり続けなければいられない人。

どんなに体調が悪くとも、医師にも、看護師にも、清掃員にも、私たちにも、誰に対しても区別なく、同じく、丁寧に、ありがとうと言って礼儀正しく対応するおばあさん。

食事の時と、消灯までは、ほとんど病室にいないおばあさん。
(多分、おしゃべりおばあさんがあまりにうるさ過ぎて、病室にいるのが、辛かったのだろう、、、、、。)
デイルームでは、けっこう話した。



皆、70歳以降の人たち。


背負ってきた人生も全く違うし、それぞれの環境が、そのままその人の人格を作り上げていることがよくわかる。


皆ご主人はもういなくて、息子さんや娘さんに、病院のことは、世話をしてもらっている。

でも、家に帰れば、一人暮らし。






10日間の入院の間、いろんなDEEPな体験をした。







お別れの日ともなると、

おしゃべりおばあさんは、涙が出そう、、、、と、惜しんでくれたり、

丁寧なおばあさんは、また、いつか元気でいればどこかで会えるでしょう、と大人な対応でご挨拶してくれ、

いつもいないおばあさんは、最後は、どこかへ行っていなかったけど、
多分、どこかで泣いていたんだと思う、、、、、病室以外では、ずっと仲良くしてねと言っていたから。



今までの入院生活が長い人も、


これからの入院生活が長そうな人もいるから、


退院するときは、静かに、ひっそりと、帰るつもりでいたけれど、


なんか、ちょっと、予想以上に大げさになってしまったかな。




私なんか10日間だもの、、、、、。 







病院を出て、


土地神様にお礼参りをして、




再び、病院の前を通るときに、 ふとこの曲が流れてきて、



家に帰って来てから、しばらく、ずーっと聞いていた。 



10日間の緊張から解けて、解放されたような感じだった。




















最後の最後の日の朝にも、見られた朝陽。



病室のみんなも、早く、帰れますように。

そして、何処かは知らないけれど、それぞれの場所で、

あのお日様の元、自分の生活に戻れますように。









このブログに、日が昇る、ってタイトル付けたのも、なんか、示唆的なものを感じる今日この頃。






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< あの日皆で見た真っ赤な朝陽を、私は一生忘れない。>





今日で、手術から1ヶ月。





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手術の日の朝、カメラがなかったから、ケータイで撮った朝陽。ケータイなので小さいけれど、本物はもっと大きくて、赤くて、神々しかった。








手術の前夜は、不安でなかなか寝付けなかった。

薄いカーテン1枚で隔てられている小さなベッドの上で、

多分、誰もが、生き死にと隣り合わせの孤独のどん底で、

眠れない時間を過ごしていたんではないのかな。






私は、改めて、この国の神様のことを思い、私たちのために祈ってくれている存在のことを思っていた。






明け方、夜通し大イビキの同室のおばさんが、わぁ~~~きれいな朝陽~~~、と叫んだのに起こされて、

窓辺に寄っていったら、大きな、真っ赤な太陽が海の上に出ていた。

赤い光は海を伝わって、私たちの住む陸まで一筋の太い希望を注いでいるかのようだった。



気が付くと、部屋の皆が、朝陽を見に集まってきていた。




私は、朝一番の手術だったが、次に予定していた人も来て、きれいね~、としばし見とれていた。


今日の手術は絶対うまく行きますね! うん、全てが、うまくいく気がする!病気もきっとみんなよくなるわね。がんばりましょうね!がんばりましょう!!


お互いに、あまり知らない者同士なのに、なんか、涙を浮かべながら、手を握り合っていた。





朝陽は、お天道様、神様だもの。








皆のことを見守っていてくれて、







きっと、みんな、うまく行く。




















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< 移ろう花。>








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先月中旬病院に出発するときには、まだ花が咲き始めたばかりだった、沙羅双樹や、アジサイの花は、
10日後の退院の日には、もう盛りのピークを越えて、少しずつ、花を落とし始めているころでした。







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沙羅双樹の花は、特別、母との思い入れが深い花なので、
久しぶりに通る沙羅双樹の並木道は、感慨深いものがありました、、、、、。



透き通るような蝋のような花弁は、落ちてからも美しく、
母と二人で拾って、家のガラスの器に浮かべて、しばらく愛でた記憶があります。



もし母が生きていて、今回の一連のことを知ったら、母は、どう思うだろうか?
なんて私に言うのだろうか?



ふと、そんなことを考えてみました。






きっと、悲しむに違いないだろうし、
励ましの言葉もくれるだろう。



私たちが、あの時、母が同じ病気になったときに、したように。







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存命の親・きょうだい、親戚には、病気発症のことも、手術・入院のことも、まったく知らせていません。
(、、、、、というか、知らせる術もないので。)





だから、余計に、そんなことを考えたりするのかもしれません、、、、、、。














< 偶然の掛け時計。>







入院の時、手術前も、後も、(特に後の入院生活で)
ずいぶんと緩和ケアの先生には、お世話になりました。


無機質な総合病院の待合室の壁にかかっていたのは、
見慣れた掛け時計でした。

私の部屋にある掛け時計と全く同じものだったのです。


私の掛け時計は、昔、地方に移住した時に、母が引っ越し祝いとして贈ってくれたものでした。
母にどんなのがいい?と聞かれて、自分の趣味趣向にぴったり合っていたのを、リクエストしたものです。
東京に戻ってきてからも、25年間、大事に使っています。







夕べ、寝ながらふと思ったんですが、
あれも、母が、私を守ってくれたんじゃないかなぁ、、、、、、と。







きっと、そうに違いない、と思ったのであります。









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< おまけ。>


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俺っちも、一緒に行くニャ!
入院前夜、何も知らずに、私のキャリーバッグの持ち手に止まっていた桃タン。(笑)


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